「登山道具リスト【リュック編】」です。
僕が持っているすべてのリュックを掲載しているので参考にしてください。
マムート リチウム20

軽量でコンパクトながら、20Lの容量を備えた日帰り登山用リュック。
無雪期の日帰り登山ならちょうど良くパッキングできます。
背面パネルとショルダーハーネスの通気性に優れ、暑い日でも熱がこもりにくいです。
小型のリュックながらヒップベルトにもポケットがあり、行動食や小物を収納可能。
ヒップベルトが取り外し可能なので、タウンユースでも使える万能リュックです。
パーゴワークス バディ22、スイッチL

パーゴワークスの日帰り登山用リュック「バディ22」と、小型バッグ「スイッチL」。
バディ22はメイン収納部のジッパーがガバッと大きく開くので、荷物の出し入れがしやすいです。
バディ22とスイッチLをバックルで繋ぐことが可能で、僕はチェストバッグとして行動食などを収納しており、リュックを下ろさず素早く補給できるのでとても便利。
スイッチLはストラップ付きなので、単体ではショルダーバッグとしても使えます。
ミレー サースフェー NX 30+5

ミレーの定番リュック「サースフェー」シリーズ。
日帰りから小屋泊までできる容量30L(+5L)のリュック。
実際に背負ってみると、背面の「SAAS FEE BACK」システムが背中にしっかりフィットし、通気性も良く長時間の登山でも蒸れにくく快適です。
ヒップベルトやショルダーハーネスのポケットが便利で、行動中に小物をすぐ取り出せる点も助かります。
カリマー リッジ30

カリマーのロングセラーモデル「リッジ」シリーズの30Lリュック。
実際に背負ってみると、背面とショルダーハーネスのフィット感が非常に良く、長時間の行動でも肩や腰への負担が少ない印象です。
サイドポケットやギアループも使いやすく、行動中に必要な小物をすぐ取り出せるのも便利です。
日帰り登山でご飯を作りたいときは荷物が多くなりがちですが、そんなときでも余裕で収納できるリュックです。
グレゴリー ズール 55

グレゴリーの「ズール」シリーズのうち、容量55Lの本格登山用リュック。
僕はこれで3泊4日テント泊登山の経験が何回もありますが、キャパ的には少し余裕があるといった感じです。
グレゴリーのリュックは少々重量がありますが、背負い心地が最高で他メーカーのリュックと比較して体への負担を少なく感じます。
テント泊の重い荷物を背負いながらの長期縦走に向いているリュックです。
グレゴリーのリュックはレインカバーが付属していないので別途購入する必要があります。
サロモン アクティブスキン8

登山リュックというよりトレラン用バッグ。
走ることが前提なので、行動中でもブレず体へのフィット感が最高です。
胸ポケットにはソフトフラスクの他にもスマホやちょっとした行動食を収納可能、背面にはハイドレーションも入ります。
畳めば小さく収納できるので、アタックザックとして使ったりもしています。
ネイチャーハイク 折り畳み式バッグ

手のひらサイズに収納できるポケッタブルバッグ。
使わないときは小さく折り畳んで携帯できるため、登山やハイキングのサブバッグとして重宝します。
買い出しや旅先でのサブバッグとしても活躍する、実用性の高いバッグです。
