「登山道具リスト【スノーギア編】」です。
僕が持っているすべてのスノーギアを掲載しているので参考にしてください。
MSR ライトニングアッセント(スノーシュー)

MSRライトニングアッセントは、冬山登山やバックカントリーで定番の本格派スノーシュー。
360°トラクションフレームとスチール製クランポンにより、硬い雪面やトラバースでもしっかりグリップします。
足首の動きを妨げないバインディングは歩きやすく、長時間の行動でも疲れにくいのが魅力。
ヒールリフター付きで急登もラクに登れます。
軽量ながら耐久性も高く、「雪山をガンガン歩きたい人」に頼れる一足です。
タブス フレックスVRT(スノーシュー)

タブスがラインナップしているスノーシューの中でも最も急斜面に強いスノーシュー。
急な登り坂でもグイグイ登れて、MSRライトニングアッセントと変わらない登はん力があります。
登山靴への固定方法はボアフィットシステムで素早く簡単にできます。
雪の上を歩く道具にワカンがありますが、雪の上での浮力は圧倒的にスノーシューが優れています。
グリベル エアーテック EVO オーマチック(12本爪アイゼン)

グリベルエアーテックEVOオーマチックは、冬山登山からアルパインルートまで幅広く使える12本爪アイゼン。
軽量なつくりで、歩行時のバランスが取りやすく、長時間の行動でも疲れにくいのが特徴です。
前後の爪がしっかり効き、硬い雪面やミックス地形でも安心感あり。
ワンタッチ式のオーマチックは着脱がスムーズで、厳冬期でもストレスなし。
機動力重視の登山者にぴったりの一本です。
グリベル G12 ニュークラシック(12本爪アイゼン)

冬山に登り始めた当初から使っている12本爪アイゼンです。
ストラップで固定するタイプなので、コバが無い登山靴にも取り付け可能。
モンベル スノースパイク6(6本爪アイゼン)

モンベルの6本爪アイゼン。
冬の日帰り登山で急斜面がないような山に登るときに使っています。
軽アイゼンではありますが、凍結路面の上でもしっかりグリップしてくれます。
ブラックダイヤモンド アクセススパイクトラクションディバイス

ブラックダイヤモンドアクセススパイクトラクションデバイスは、雪山登山のアプローチや凍結した登山道で活躍する軽量チェーンスパイク。
ステンレス製のスパイクがしっかり雪や氷を噛み、滑りやすい場所でも安心感があります。
コンパクトに収納できるので、ザックに入れても邪魔にならず「念のため」の携行にも最適。
装着はゴムバンドを被せるだけと簡単で、休憩中の付け外しもスムーズ。
冬の低山や雪道ハイクの心強い相棒です。
マジックマウンテン ネイジュX(ワカン)

スノーシューを買ってからは出番が少なくなったワカンですが、携行性は間違いなくスノーシューよりワカンが上なので、迷ったらワカンを持って行くことは多いです。
