マッシュが使う登山道具リスト【アクセサリー編】

登山道具リスト-アクセサリー編

「マッシュが使う登山道具リスト【アクセサリー編】」です。

紹介しきれなかった道具を本記事ですべて紹介します。

ブラックダイヤモンド トレイル(トレッキングポール)

マッシュが使っている登山道具リスト(ブラックダイヤモンドトレイル)

ブラックダイヤモンドの伸縮式のトレッキングポール。

100cm〜140cmに調整可能で、収納時の長さは65cm、重量480g。

グリップ部分が長いので、一時的に短く持ちたいときなどに便利です。

トレッキングポールは必ずしもペアで使う必要はないと思っているので、1本だけで使用することもよくあります。

ブラックダイヤモンド ディスタンスZ(トレッキングポール)

登山道具リスト-ブラックダイヤモンド・ディスタンスZ

ブラックダイヤモンドの折りたたみ式のトレッキングポール。

伸縮式に比べると軽くて収納サイズが小さいのが特長。

同じくブラックダイヤモンドの伸縮式ポールであるトレイルがペア重量480gに対して、ディスタンスZは344gと非常に軽いです。
ちなみにディスタンスカーボンZはさらに軽い190gです。

アルミ製は強い力が加わるとグニャッと曲がるだけなので、下山まで使うことはできます。
一方のカーボン製はポキッと折れて使えなくなってしまいます。
それぞれの特徴を考えた上で、僕はアルミ製を選びました。

オークリー レーダーロックパス(サングラス)

マッシュが使っている登山道具リスト(オークリーレーダーロックパス)

オークリーの定番スポーツサングラス。
プリズムレンズを採用しており、稜線や樹林帯など登山中のさまざまな状況でも視認しやすいサングラスです。
フレームのフィット感も良く、長く愛用していますが全然緩んできたりしません。
汗をかいてもずれにくい鼻パッドで、行動中のサングラスにぴったりです。

オークリー フロッグスキン(サングラス)

マッシュが使っている登山道具リスト(オークリーフロッグスキン)

オークリーのロングセラーサングラス。
プリズムレンズ採用で視認性は抜群。
スポーツというよりタウンユースよりなサングラスです。
レーダーロックパスほどのフィット感はありませんが、登山は激しい動きを常にするわけではないので、使用中のズレなどは特に気になりません。
登山だけでなく、日常生活のあらゆる場面で活用できるサングラスが欲しい人におすすめです。

レビュー記事はこちらへ。

パーゴワークス スナップ(ポーチ)

マッシュが使っている登山道具リスト(パーゴワークス スナップ)

リュックのショルダーハーネスに取り付ける小物入れポーチ。
左側に取り付けるとジッパーを開けやすいような設計になっています。
僕は、主にスマホを収納し、外側のメッシュポケットにサングラスを入れています。

マムート リチウムアドオンボトルホルダー

マッシュが使っている登山道具リスト(マムート リチウムアドオンボトルホルダー)

ボトルの太さに応じて大きさを調整できるボトルホルダー。
ロゴがかっこいいので、できればマムートのリュックと一緒に使いたいところです。

モンベル ドライテック ライトスパッツ ロング

マッシュが使っている登山道具リスト(モンベル ドライテック ライトスパッツ ロング)

雨が降っているときに足元に装着するゲイター(スパッツ)。
他メーカーのものと比較すると、ジッパーがスムーズでストラップが切れにくいです。

シートゥサミット コンプレッションドライバッグ

マッシュが使っている登山道具リスト(シートゥサミット ウルトラシルコンプレッションドライサック)

防水素材であるウルトラシルナイロンを使用したドライバッグで、圧縮して小さくできるコンプレッションバッグ。
空気は抜けるけど水は侵入させません。
ダウンなど絶対に濡らしてはならないものを収納するのに便利です。
テント泊で夜露に濡れたテントを収納すれば、リュックに収納した際に中の物を濡らさずに済みます。

シートゥサミット Evacドライバッグ

マッシュが使っている登山道具リスト(シートゥサミット Evacドライバッグ)

シートゥサミットのドライバッグですが、コンプレッションではなくロールすることで空気を抜きます。
楕円形に収納できるので、リュック内の形状にフィットしやすくデッドスペースができにくいです。
僕は、シュラフや宿営場所で着るウェアなどを収納しています。

ファイントラック ナノタオル

マッシュが使っている登山道具リスト(ファイントラックナノタオル)

超薄いタオルで、水で濡らして拭くだけで汗でベタベタした肌がスッキリします。
行動中、首に巻いておけば冷たくて気持ちいいし、日焼け防止にもなります。
超コンパクトに収納可能で、リュックのショルダーハーネスに取り付けておけば行動中に取り出しやすいです。

ブラックダイヤモンド ストーム(ヘッドライト)

マッシュが使っている登山道具リスト(ブラックダイヤモンドストーム)

防塵・防水のヘッドライトで単4電池4本で動きます。
軽くて小さく使わないときも邪魔にならないので気に入ってます。
白色モードは明るさ2段階調整で、その他に赤色モードがあります。

エンペックス サーモマックス50(温度計)

マッシュが使っている登山道具リスト(エンペックス サーモマックス50)

-50℃~+50℃まで測定可能な温度計です。
テント泊のときなどに体感温度と実際の気温のズレを確認しながら、ギア選びの参考にしたいと思い使っています。

東京ベル 森の鈴 TB-K1

マッシュが使っている登山道具リスト(東京ベル 森の鈴 TB-K1)

真鍮性の消音機能が付いた熊よけ鈴。
「チリーン」という高い音が鳴ります。
表面塗装が剥げているのは幌尻岳のハイマツにやられました。
熊よけ鈴はリュックに付けているのをよく見かけますが、僕はトレッキングポールのストラップに付けて頻繁に鳴らすようにしています。

セイバー フロンティアーズマン マックス ベアスプレー272mL

マッシュが使っている登山道具リスト(フロンティアーズマン マックス ベアスプレー272mL)

北海道に登山に行くようになって購入しました。
カプサイシン2%が含まれており、強烈な熊撃退スプレーです。
ECサイトには効果が疑わしい安物の熊よけスプレーが多数販売されているので注意して下さい。

モルテン RA0050K(笛)

マッシュが使っている登山道具リスト(モルテン RA0050K)

緊急時用のほか、熊よけ用にも使っているホイッスルです。
軽く吹いてもしっかり音が出て、水に濡れても使えるので、登山に向いています。

Anker Power Bank (15W)(20000mAh)

マッシュが使っている登山道具リスト(Anker Power Bank 20000mAh 30W)

2泊以上の登山のときにもっていくモバイルバッテリー。
20000mAhの大容量でサイズも大きくて重い(475g)ので、もう少し小さいモバイルバッテリーを検討しようかなと思っています。
iPhone15Proを5回半くらい充電してくれますが、3泊4日登山で実際に使ったら半分くらいしか使っていませんでした。

Anker Nano Power Bank(22.5W、5000mAh)

マッシュが使っている登山道具リスト(Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector))

容量5000mAh、重量わずか102gのコンパクトなモバイルバッテリー。
USB-Cコネクターが付いているので、ケーブルが不要。
iPhoneをちょうど1回フル充電できるくらいで、日帰りや1泊2日の登山の際に使っています。
僕は2個持っていますが、日帰りの際は1個だけ、1泊2日の際は1個が壊れても充電できるように2個持っていきます。

CIO SMARTCOBY Pro SLIM CABLE(10000mAh)

マッシュが使っている登山道具リスト(CIO SMARTCOBY Pro SLIM CABLE)

日帰りや1泊2日の登山で持って行くモバイルバッテリーで容量10000mAh。
iPhone15Proをちょうど2回分くらい充電してくれます。
重量189gと容量10000mAhのわりには軽めで、ケーブル内蔵なので使い勝手の良いアイテムです。