マッシュが使う登山道具リスト【テント泊編】

「登山道具リスト【テント泊編】」です。

僕が持っているすべてのテント泊の道具を掲載しているので参考にしてください。

ネイチャーハイク クラウドアップ2(ダブルウォール2人用)

マッシュが使っている登山道具リスト(ネイチャーハイククラウドアップ2)

ネイチャーハイク自立式ダブルウォールテント(2人用)です。
通常だとこのタイプのテントは、安くても5万円はするところですが、なんと2万円を切る価格
昨今の物価高騰は登山道具も例外ではないため、このコスパの良さは本当に助かります。
安すぎるので「山で使うのはちょっと不安」と思うかもしれませんが、僕はテント泊縦走で今まで何回も使っていて、まったく問題なく活躍しています。
使用後にしっかり乾かしてから保管するなど基本的なメンテを怠らなければ、長く使えるテントです。

レビュー記事はこちらへ。

シートゥサミット スパーク7C(限界温度7℃)

マッシュが使っている登山道具リスト(シートゥサミットスパーク7C)

重量363gでとても軽い夏用シュラフです。
快適温度11℃限界温度7℃なので夏のアルプス縦走でも十分使えます。
ダウンジャケット・ダウンパンツと一緒に使えば、もう少し寒い季節でもテント泊に持っていけます。

レビュー記事はこちらへ。

イスカ エアドライト290(限界温度−1℃)

マッシュが使っている登山道具リスト(イスカエアドライト290)

夏山メイン6月下旬〜10月上旬くらいの時期に使えるシュラフ。
名前に「ドライ」が入っているだけあって、濡れに強いですが、表面生地が薄いため限界温度−1℃のわりには重量560gと軽めのシュラフです。

レビュー記事はこちらへ。

ナンガ オーロラテックスライト350DX(限界温度−1℃)

マッシュが使っている登山道具リスト(ナンガオーロラテックスライト350DX)

ナンガが独自に開発した防水透湿素材オーロラテックスライト」を表地に採用しているので、とにかく濡れに強いシュラフ。
ナンガのラインナップで最も夏山向けのモデルでありながら快適温度5℃・限界温度−1℃と対応温度域は低めなので3,000m級のテント場でもぬくぬく過ごせます。

レビュー記事はこちらへ。

ナンガ オーロラテックスライト450DX(限界温度−5℃)

マッシュが使っている登山道具リスト(ナンガオーロラテックスライト450DX)

オーロラテックスライト」を採用した3シーズン用シュラフ
対応温度域は快適温度0℃・限界温度−5℃
ダウン上下を着て寝れば標高によっては1年中使えるシュラフ。

サーマレスト Zライトソル(R値2.0)

マッシュが使っている登山道具リスト(サーマレストZライトソル)

アコーディオンのように折り畳めるクローズドセルマット
R値=2なので、登山では主に夏用ですが、標高2,000mくらいにあるテント場なら6月〜10月上旬くらいまで使っています。
クローズドセルマットはコンパクトに収納はできませんが、素早い設定・収納ができるのが最大のメリット。
表面にアルミ蒸着が施されているので寝転ぶと自分の体温が跳ね返ってほんのり温かさを感じます。

レビュー記事はこちらへ。

ネイチャーハイク R5.8エアーマット(R値5.8)

マッシュが使っている登山道具リスト(ネイチャーハイクR5.8エアーマット)

コスパ最強ブランド「ネイチャーハイク」のエアーマットです。
驚異のR値=5.8なのに価格1万円台とこれまたビックリ。笑
僕が使用した最も寒い環境は、3月上旬の久住山で−10℃くらい環境でしたが、地面から伝わってくる冷たさはしっかりシャットダウンしてくれていました。

レビュー記事はこちらへ。

シートゥサミット エアロプレミアムピロー(エアー枕)

マッシュが使っている登山道具リスト(シートゥサミットエアロプレミアムピロー)

すぐに膨らませることができるエアー枕です。
その辺の安物エアー枕と違って、しっかりした空気弁が備わっており、朝起きても全然空気が抜けていません
高さも十分で横向きでも寝心地抜群
超コンパクトになるので、収納時に全然かさばりません。

ネイチャーハイク ダウンパンツ

マッシュが使っている登山道具リスト(ネイチャーハイク800FPダウンパンツ)

高品質ホワイトグースダウンを使用したとても温かいダウンパンツ
このスペックで1万円を切る価格は他メーカーでは考えられません。
宿営地でテントを張ったあとにまったりしていると寒いことがありますが、そんなときでもこのダウンパンツを履けば快適に過ごせます。
これを履いてシュラフに入れば、寒い時期でのテント泊でもヌクヌク快眠です。

サロモン リラックススライド6.0(サンダル)

マッシュが使っている登山道具リスト(サロモンリラックススライド6.0)

厚めのソール足へのフィット感の良さで石がゴロゴロしている山のテント場でもとても歩きやすいサンダル。
脱ぎ履きもしやすいので、テント場で過ごすときに必ず欲しいアイテムです。